あまり紹介されていない可視化ツールを試す

「Jupyter Advent Calendar 2017 10日目」 の記事です。

今回はJupyter上から可視化できるツールのなかで、あまり日の当たってないものにスポットライトを当ててみたいと思います。
これはと思うものがあれば試してみていただけると幸甚です。

Lightning

http://lightning-viz.org

APIベースの可視化ツールです、herokuやdockerからなどから環境を構築できます。
今回はJupyter上からの事例を紹介しますが、サーバを建てたほうが威力をはっきするかもしれません。

Jupyterに出力

Jupyter Notebook上に出力するには下記のオプションを指定します。

In [1]:
from lightning import Lightning

lgn = Lightning(ipython=True, local=True)
Lightning initialized